
5月12日(水)付の信濃毎日新聞に、DLDの薪燃焼実験の結果が掲載されました。
農学博士号を持つ薪事業部の木平(このひら)によると、アカマツやカラマツなどの針葉樹薪をストーブで燃やした時のそう発熱量は、広葉樹のコナラの薪より約2割大きいとの結果が出ました。
詳細は以下の通りです。

全国の約半分が針葉樹林という状況の今、針葉樹の間伐材も無駄にせず、うまくつきあっていけるとよいですね。
ちなみに針葉樹を焚く時は乾燥させることが第一条件。ご家庭では風通しのよい場所で半年以上をお勧めします。春先に薪を作り、夏の太陽でしっかりと乾かしましょう。
