DLD Inc.

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ダッチウェスト

創業以来技術革新を怠らない、
世界が誇るトップブランドです。

製品ラインナップ

ダッチウェスト

オーナーの期待に応える性能の高さと、長期間の使用に耐える確かな品質。 ダッチウェスト(Dutchwest)の薪ストーブは、アメリカ・バーモンドの森が生んだ、「極められた名ストーブ」。

テクノロジー/デザイン

3種類の燃焼システム

ダッチウェスト(Dutchwest)の薪ストーブは、3種類の燃焼システムの製品を揃えています。 一つ目はフェデラルコンベクションヒーターセネカ、セコイヤに導入されているキャタリティック(触媒)方式です。燃費のよさ、暖かさは他に並ぶものがありません。

二つ目はリーンバーン(希薄燃焼)システムで、エンライトに導入されています。新しく開発されたシステムで、燃費、暖かさともにより触媒方式に近づけることに成功しました。 三つ目はエリートが搭載しているクリーンバーンシステムです。最もポピュラーなこの燃焼システムは二次燃焼させることによるクリーンな排気と、炎がきれいに見えることが特徴です。

※Elite(エリート)のみ、非触媒方式を取り入れております。

性能・コスト

鋳物のストーブ

ダッチウェストストーブに使われている鋳物は最高級の処女鉄をはじめ、厳選された原料からできています。処女鉄は熱伝達がよく、熱によるひずみに強いのです。 また、鋳物はそれまでの鉄板と比べ、高級感もさることながら、重量も質量も多いことで、多くの熱を吸収し、長時間にわたってそれを維持することができます。

ストーブ表面の凹凸写真コンベクションヒーターやリーンバーンヒーターの表面につけられた凸凹は、表面積を増やし、それによって熱を保有できる面積も増えているのです。高級感のある鋳物のデザインは、洋室にも和室にも、またモダンな空間にもクラシックな空間にも見事にマッチし、室内の雰囲気をよりいっそう高めてくれます。

薪の心配も要りません!

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安全性・メンテナンス

密閉式で空気を汚しません。
優れた燃焼システムにより、
メンテナンスも手間がかかりません。

ダッチウェスト(Dutchwest)の薪ストーブは密閉式で、取り入れる空気を最小限に押さえることができます。燃焼ガスは煙突を通ってクリーンに排気するため、お部屋の空気を汚さず、石油ストーブのように一酸化炭素中毒になることはありません。また、丈夫な鋳鉄や鋼板の二重構造になっているため、壁や床との距離を守っていただければ危険はありません。

煙導火災が起こるのではないかいうご質問を頂きますが、これは煙突の中にたまったススやクレオソートが固まったものに着火するケースです。定期的に煙突掃除をし、しっかりと乾燥させた薪を焚いていただけば心配はありません。 メンテナンス面では、優れた燃焼システムによって未燃焼ガスがほとんど出ないため、煙突内に付着するススやクレオソートが大幅に減ります。そのため、煙突掃除も楽にできます。

ブランドについて

ダッチウェストのロゴ

ダッチウェスト(Dutchwest)社

ダッチウェスト(Dutchwest)の創業者、ブルース・マッキーニ氏は1970年代、アメリカ北東部のバーモント州ランドルフでストーブ造りを始めました。1973年のオイルショックにより、それまで主流だったガスや石油ストーブから新たに薪ストーブが注目されるようになりました。

マッキーニ氏はそれまで主流だった鉄板製のストーブから鋳物製のストーブに着目し、開発を始めました。80年代に拠点をマサチューセツ州のプリマスに移し、その後の命運を左右する革新的な触媒式ストーブを発売しました。当時すでに環境問題として排煙が取り上げられていたなかで、排気のきれいな触媒式ストーブは、大変先進的でした。

その後、ダッチウェスト(Dutchwest)のストーブは世界中に広まり、愛用され続けているのです。社名のダッチウェストとは、『世界の貿易はオランダ(Dutch)の西部から始まり、世界を制覇した』という思いが込められています。

現在ダッチウェスト(Dutchwest)社は、カナダの大手ストーブ会社Majestic社の傘下に入ってはいますが、変わらないクラフトマンシップとテクノロジーを受け継ぎながら生産をつづけています。

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