機能紹介〈オートパイロット IHS〉

かんたん操作で広がる、薪ストーブの愉しさ

薪ストーブには憧れるけど、着火して温度が上がるまでの空気調整をしたり、薪を追加したり、なんてとても忙しくてできない・・・、
それに昼間は留守のことが多いため、寒い中帰ってきてブルブル震えながらストーブを付け、暖かくなるまで何時間も待つなんて・・・
と、薪ストーブは手のかかるもの、と思っていた方へ。

  • 薪ストーブがぐっと身近に
    HWAM Autopilot IHSなら、薪と焚き付けに着火し、リモコンでお好みの温度設定をするだけ。あとは自動で最適な燃焼状態にしてくれるので、火が付くまでストーブとにらめっこしている必要はありません。着火したら、あとはHWAM独自の対流システムが働き、お部屋をまんべんなく暖めます。
    薪が燃え尽きる前に、補給のタイミングをセンサーが感知してアラーム音で知らせてくれるので、うっかり火が消えてしまう心配もありません。
  • 快適なだけでなく厳しい環境基準もクリア
    HWAM社は従来のAutopilotシステムを元に、デンマーク技術大学(DTU)と協力、ヒートセンサー・酸素センサーによって、燃焼室内が常に最適な燃焼状態になるよう自動で給気を調整する完全電子化されたシステムを開発しました。自社のテストによると、このシステムの開発により、一般的な薪ストーブに比べ、薪の消費を5割削減することに成功。従来のAutopilot搭載の薪ストーブと比べても1割ほど削減という素晴らしい結果になりました。また、大量の煙が発生する原因となる不完全燃焼もこのシステムにより、防ぐことが可能になりました。
    このシステムにより、排煙量が大幅に削減され、世界で最も厳しいとされるノルディック・エコラベルの排煙基準の半分以下という素晴らしい結果を生み出しました。
    より環境に負荷をかけないストーブとして、ヨーロッパをはじめ、世界で評価も高まっています。

動画「Mrs Jones's IHS Life」

火のあるくらしを楽しもう

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