DLD Inc.

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ストウブ

三ッ星レストランのシェフに愛される
フランス・アルザス生まれの
鋳物鍋・ストウブ

製品ラインナップ

ストウブ

美食で名高いフランス・アルザスで、ストウブのココットは1974年フランシス・ストウブにより生み出されました。
今や多くのプロフェッショナルや本物志向の人々に愛用されているストウブのココット。
その秘密は、食材のおいしさをより引き出すためのデザインにあります。

NEWS

  • 2013.10 11月15日より、ストウブ ピコココットの価格が変更になります。
  • 2013.7 新色「マスタード」が入荷しました。
  • 2013.5 新商品「シャローラウンドココット」「ピコ・ココットラウンド スチーマーセット」が入荷しました。
  • 2013.4 ピコ・ココット各種、ラウンドティーポットの金額が変更になりました。
    (対象:グレナディンレッド・バジルグリーン・エッグプラント・グランブルー)

ピコ・ココット 5つの特徴

その1 素材の味を逃がしません

フタの裏側のピコ(突起)により、旨味を含んだ蒸気を自動的に循環するセルフ・ベイスティング・システムを備えています。そして、厚みのある鋳物のため熱を均等に伝えるため、熱が逃げにくく風味やビタミンを逃しません。

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その2 そのままオーブンや薪ストーブの中に入れられます。

ココットは鋳物でできているので、高温のオーブンや薪ストーブの中に入れられます。もちろんフタのつまみも真鍮あるいはニッケルなので、フタをしたままの調理もOK。

その3 油分の馴染みがよい黒マットエマイユ加工。

ココットの内側はストウブ独自の黒マットエマイユ加工。従来のホウロウ加工とは異なり、独自のざらざらした加工を施されています。細かな凸凹によって表面積が増えるため油馴染みがよく、さらに食材との接点が少ないため焦げ付きにくい仕組み。

その4 熱伝導性・保温性が高く、経済的でエコロジー

熱い鋳鉄で保温性が高いため、火から下ろしても余熱で調理ができ、またそのまま食卓にサーブしても温かいまま召し上がれます。まんべんなく熱がまわるので食材にむらなく火が通ります。

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その5 あらゆる熱源に対応

直火はもちろん、IHクッキングヒーター(100V、200V)、オーブンなどの熱源に対応。また、BBQにダッチオーブン代わりとしてもお使い頂けます。

  • ヌーベル・キュイジーヌの騎手、ポール・ボキューズも公私にわたりストウブのココットを愛用。
  • DLDはツヴィリングJ.A.ヘンケルスジャパン(株)staub製品の正規販売店です。
  • DLDでお買い上げ頂いたstaub製品(鋳物のみ)には、生涯保証登録が付いています。

staubができるまで

工場では、一工程ごとに熟練の職人たちの手で、ひとつひとつ丁寧に作られていきます。

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1. 厳しくチェックされた鍋の型を使って砂型を作り、この砂型に鋳鉄(鉄とコークスなど)を流し込む。
砂型は使い回さず鍋1個ごとに新しい砂型を使う。

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2. 1400℃の高温で焼き付け。.鉄が冷めたら砂型を割って、鍋のかたちになった鋳鉄を取り出す。

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3. 取り出した鋳鉄の不要な箇所を、職人がひとつずつ手作業で削り取る。

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4. ガラス質のエナメルを溶かした液状のホーローを、鍋の内側と外側に吹き付け、800℃で30分約。
この作業を3回繰り返す。(エマイユ加工)

staubのふるさと アルザス

ストウブはフランスのアルザス地方で、1976年、フランシス・ストウブによって創立されました。

アルザスはドイツとの国境近くにあり、古くからドイツ領とフランス領を行き来した複雑な歴史があります。そんな歴史的背景から、フランスとドイツ双方の影響を受けた独特の文化を持つ地方として知られています。アルザス地方はストラスブールを中心としたライン川上流の「バ=ラン県」と、コルマールを中心とした下流域の「オー=ラン県」に分かれていますが、ストウブの工場はコルマールのほど近く、テュルクハイムにあります。

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コルマールはアルザス地方の観光地として名高く、おとぎ話のような木組みの美しい家が立ち並ぶ町。ストウブのロゴにもなっているコウノトリが、あちこちに巣を作る姿が見られます。

郷土料理は、酢漬けのキャベツを使った「シュークルート」や、じゃがいも料理など、ドイツの色合いを強く残しています。牛肉、豚肉、羊肉をジャガイモとアルザスワインで煮込んだ「ベックオフ(ベッコフ)」は、古くから陶器のココットを使う料理として名物になっています。ストウブのココットが生まれた背景にはこんな伝統もあったのかもしれませんね。

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