DLD Inc.

株式会社ディーエルディー薪ストーブの販売、設計・施工、メンテナンスおよび薪の供給 薪ストーブのことならすべてお任せください!

安心の完全サポート

地震対策

2011年3月の東日本大震災の影響により、地震の際の薪ストーブの安全性について、お客様より多くのお問い合わせをいただくようになりました。
密閉性が高く頑丈にできている薪ストーブは、今回のマグニチュード9クラスの地震による衝撃にも強く、またライフラインの途絶えた中で、寒さと飢えをしのぐことができることが実証され、非常に注目を集めています。
先の震災では、幸いな事に弊社のお客様の中で、薪ストーブが倒れて火事になったという事例は報告されておりません。

しかしながら、極度の衝撃による薪ストーブ本体のずれ、傾きや、脚部分が折れるなど数件の事例が報告されました。

その事例をふまえ、DLDではオリジナルの耐震補強として、床面に薪ストーブを固定する、「薪ストーブ固定施工」を承っております。

また、脚部の細いダッチウェスト社のストーブにつきましては、協議を重ね脚部のデザインをより強度の高い物に変更致しました。

変更点

  1. ベース部分の形状変更によりボトムとの接点を強化。
  2. 脚部の幅拡張により全体の強度をアップ。
  3. 固定ボルトを1/4“(6.4mm)から3/8”(9.5mm)にサイズアップ。
  4. レッグレベラーを追加、安全性を強化。

上記仕様は、2012年8月出荷分より変更となっております。

旧モデルをお使いのお客様:レッグ部分のみの付け替えが可能です。
 新型レッグ一式:¥12,600(工賃別途)となります。
詳しくは、DLDカスタマーサービスまでお問い合わせ下さい。


もし、地震が起こったら…

薪ストーブを炊いている時
地震が起こったら

以下の手順に従い、落ち着いて行動して下さい。

  • 1まず身の回りの安全を確保して下さい。
  • 2揺れがおさまったら、落ち着いて燃焼空気の取り入れ口を完全に閉めて下さい。
    ダンパーのついているストーブは、ダンパーをしっかり閉めて下さい。
  • 3各扉がしっかり閉まっているか確認して下さい。
  • 4本体に水をかけないでください。急激な温度変化により鋳物が破損するほか、高温の蒸気が噴出し、大変危険です。
    ガラスなどが割れ、出火した際に消火する場合は、粉末の消火器を使用して下さい。
  • 5避難の際は、薪や家具など可燃物を出来るだけストーブから離して避難して下さい。

その他、詳しくはDLDカスタマーサービスまでお問い合わせ下さい。
TEL 0265-94-6133

地震後の
薪ストーブのご使用について

薪ストーブのご使用は一時中止して下さい。
ご使用になられる場合は、薪ストーブ及び煙突を必ず点検してください。

  • ストーブは動いていないか?
  • ストーブに破損や亀裂がないか?
  • 煙突がずれていたり、外れていないか?

小屋裏などの隠れている部分も確認してください。

ストーブや煙突がずれてしまった場合には、そのまま使用することは危険です。必ず弊社もしくは販売店にご相談ください。

異常が見当たらず、仮にご使用になった場合でも、異臭や煙がストーブや煙突から漏れる場合は直ちにご使用を中止し、弊社もしくは販売店にご相談ください。

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設計、施工〜メンテナンスまで、すべてDLDが行います。だから安心!

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