プロのメンテナンス

薪ストーブを長く、安全に使っていただくために欠かせないメンテナンス。

dldでは、プロフェッショナルな技術を習得したスタッフがお伺いし、
お客様の大切な薪ストーブを点検しています。

以下2種類の作業を含めた内容が「フルメンテナンス」となります。お客様のご要望に合わせて、「煙突掃除」のみのお申し込みも可能です。

  • ただしキャンペーン期間中は「フルメンテナンス」のみの受付となります。ご了承ください。

煙突掃除

屋根上の高所に設置される煙突掃除には危険が伴います。セルフメンテナンスが難しいと感じたら、お気軽にdldにご依頼ください。dldでは屋根上での作業の安全対策を万全にし、煙突掃除を行います。

本体メンテナンス

本体の傷みや扉のガスケット(密閉性を高めるグラスウール性のパッキン)をチェックし、必要な部分を補修・交換します。部品の消耗の具合を見て、その年の薪の状態や薪ストーブの温度の上げ方など焚き方についてアドバイスをすることもできます。

  • 大切な薪ストーブを長く使うため、セルフメンテナンスを行う方でも、何年かに一度はプロのチェックを受けることをお勧めいたします

メンテナンススケジュール

メンテナンス後のよくある!ご質問

  • 薪ストーブの表面から煙・湯気のようなものが出てくる、臭いがする。
    本体のメンテナンスの後、仕上げに「ストーブポリッシュ」や「タッチアップスプレー」を塗布しています。これは表面に光沢を出し、薪ストーブを新品同様の外観にしてくれます。この仕上げ材の成分がシーズン最初に薪ストーブを焚く際、熱で蒸発するために起こる現象です。通常は2、3度の使用で煙、臭いが消えますが、気になる方は次回より仕上げ材の塗布を希望しない旨を、伺ったスタッフまたはお申込み時にお伝えください。
  • 2年目、3年目でも「慣らし焚き」は必要ですか?
    薪ストーブをはじめてお使いいただく時に、一気に温度を上げず、徐々に温度を上げながら急な膨張による素材の割れや傷みを防ぐ、ということをご案内しています。シーズンオフに数ヶ月間使われなかった薪ストーブは、本体が冷えています。やはり急激に温度を上げると温度変化による破損が起きやすくなるため、シーズンはじめて薪ストーブを焚く際には何度か慣らし焚きをしていただくことをお勧めしています。
  • なかなか煙が煙突に流れていかない、逆流する。
    まだ気温が高めの時期に薪ストーブに火を入れると、気圧の関係でドラフトが発生しにくく、煙が逆流する場合があります。この場合は、薪ストーブ炉内の煙突口付近の温度を上げるとドラフトが起こりやすくなります。高めに焚き付けを積み上げてトップローディングで着火するか、灰取りのショベルの上に着火材を乗せ、火を付けて煙突口付近に近づけ、温度を上げるとスムーズに煙が排出されやすくなります。この方法でも解消しない場合は、dldカスタマーサービスまでご連絡ください。

火のあるくらしを楽しもう

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